お餅が食べたい!

冬はおいしいものがいっぱいだけど、焼いたお餅とか冬の醍醐味です!でも、ブルガリにはもちろんお餅がない…。まあ、ないものはしょうがないと今まで生きてきました。

そんなある日、餅つき機で餅を作る動画を見ていて、餅が食べたくてしょうがなくなりました。食べたい!でも無いものはしょうがない!

と思いきや、餅つき機を見ていて思ったこと。「これってホームベーカリーと同じじゃない?」。だって、機械の中にハネが入っていて、それがぐるぐる回るだけでしょ?

じゃあ、ホームベーカリーを手に入れれば餅がつけるんじゃない?というわけで検索すると、ホームベーカリーでの餅のつき方情報が続々でてきます。じゃあ、ホームベーカリーを買えばいいじゃん!でも、問題が一つだけ。ホームベーカリーを置くスペースがうちのキッチンにはない… というわけで、検索は続きます。

買えないなら作ればいいんじゃない?だって、モーターでハネがグルグル回るだけでしょ?なんかもっとコンパクトに作れたりしないかな?と調べるも、餅つき機の作り方は出てこない。なら、ホームベーカリーとかパン捏ね機の作り方ならもっと可能性があるんじゃない?と検索方面をそっちにシフトしました。

そこで、衝撃の事実が!世の中には、生地を捏ねる用のハンドミキサーのアタッチメントというものが存在するのです。日本ではクレイジナートというメーカーが唯一このニーダーというアタッチメントを出しているらしいのですが、実はこのアタッチメント、ブルガリアではハンドミキサーに標準でついてくることが多いのです。そして、実は!うちにずっと存在していました…

じゃん!

9年以上このアタッチメントを所有し続けているのに、一体何者なのか分からないまま引き出しに眠り続けていました。過去のフラットメイトは全員お菓子作りが大好きだけど、誰もこのアタッチメントが何のためにあるか分からず、でも、いつか役に立つ時がくるかもしれないからと貧乏性根性ゆえに捨てられず…。遂に!遂に日の目を見るときがきました!君は捏ねるための道具だったのね。捨てないで良かったー。まぁ、ニーダー(捏ね機)なのに、餅つきに使われるわけなのですが…

でも、ハネじゃないのにうまくいくのか… 「ホームベーカリー=餅つき機」から安易に「ニーダー=餅つき機」と考えてしまったけど、ニーダーは本当に餅つきにも使えるのか… 

続く!!!